現場の嬉しさ辛さ。2

 

前回の記事で書いたとおり、ファンマナーで気になったことを書いておきます。あくまでも個人的なことなので、その点ご承知おきください。

 

その1. うちわ&キンブレ

アリーナツアーで公式サイズを大幅に超えたサイズのうちわを持っている方が隣になりました。3枚のうちわを繋げて、さらに装飾がうちわからはみ出したもの。スタンドだったのでトロッコに乗ったメンバーが近づいてくる瞬間、誰もが楽しみにしているその瞬間に、ばっ!とうちわを取り出し私の視界を塞ぎました。びっくりしました。テンションが上がってしまってつい…というならまだしも(もちろんそれもダメですが)、彼女は明らかに自分の担当へのアピールのために場所をとってうちわを掲げました。「見えません」って本当に言いたかったけど、メンバーが近くにいるのにそんな言い合いをしている所見せたくない。でも注意しなかったためにまた別の現場で誰かが傷つくかもしれないことを思うと、きちんと言うべきだったなと思います。

メンバーの瞳に一瞬でもいいから映りたい、あわよくばファンサをもらいたい気持ちはみんな一緒です。自分さえ良ければいいという考えはやめてほしい。キンブレもスタンドから見ていてとても目立ちました。でもそれって悪目立ちですよ。少なくとも見ている限りでは、ルール違反のものを持ってる人がファンサをもらっているのを見たことはありません。

 

その2. メンバーへの暴言 

グッズ列でもコンサート中でもどこでも聞こえてきます。めちゃくちゃ気分悪い。グッズ列では「あいつのグッズ買うやついんの」「まじブサイク」等。必ず近くにそのメンバー担当の子がいることすら想像できないんですかね?コンサート中は自分の担当以外が近くに来ると「なんでこいつなんだ」「興味ないわ」等。黙って双眼鏡で自担追っかけててくれませんかね?中でも理解に苦しむのは、トロッコや花道のときに逆サイドにファンサして顔が見えない自担に向かって「干された」「ふざけんな」等。自分に構ってもらえないと嫌なら彼氏作ってどうぞ。大声で叫んでいるわけではないので本人達には聞こえていませんが、周りのファンにとっては不快以外のなにものでもありません。思いの丈は終演後Twitterでつぶやいてくださいお願いします。

 

その3. コンサート中の私語

一言も話すなという話ではありません。「かっこいい、やばい」「近く来てくれたね」そんな一言二言ならまったく問題ありません。現場での興奮を分かち合いたいのは当然の心理です。でも、ドームで後ろの席だった二人組がとにかくうるさかった…。本当にただの私的な会話を、バラード曲や最後の山田くんのあいさつの最中でもずっと話していました。カフェ行けよ!って言いそうになるのをぐっとこらえました…。となりの人たちも何も言わないし…。何でもかんでも空気読まず叫ぶファンも嫌いですが、公演中のこんな当たり前のマナーを守れない人がいることに愕然としたので書きました。

 

その4. ソロ曲中座る

トイレはある程度仕方ないと思っています。生理現象だし。でも明らかに座るのってどうなんですか…?自担の髙木さんはトーク開けのソロでした。トーク中はみんな座っていたので(確か)薮くんに「じゃあみんな立って〜」と促されてからイントロが始まりました。薮くんの呼びかけで一度は立ってみせた人達が髙木さんのソロだと分かった途端に座り出す光景は見ていて本当に辛くなりました。もちろんこれは髙木さんだけではありません。アリーナの時から露骨だったので、ドーム公演ではソロ曲歌わなければいいのにな…とすら思いました。

 

私が特に今回感じたものはこの4つです。でもTwitterなんか見ているとほんとにいろいろあるようですね。少しまとめておきます。

 

・盛り髪、ヒール

確かにめちゃくちゃ見ます。あと帽子。ただこういう子ってヒール脱ぐとめっちゃ背低いな?って子も多い気がします。私は170近くあるのでスニーカーでも下手すると人の視界を塞ぎます。いつも小学生とか後ろだったらどうしようかとドキドキします。ライブハウスでのヒールは絶対ダメですが、コンサート会場では周りにの高さに合わせてもいいのでは…という気持ちが少しあります。でも髪と帽子はやめよう。

・コール

じゃんぷのためにじゃんぷコール、アンコールはしたいところです。あと周りとの一体感も出ますし。コールしてる横で携帯とかいじってるの見ると少し萎えます。ただ、声を出すのに抵抗がある人、ない人はいます。全員が何のためらいもなくコールをできると思って強要するのは如何なものかとは思います。クラスでも応援とか合唱が苦手な子いたでしょう?楽しみ方はそれぞれということも考えたいです。

・銀テの奪い合い

単純にみっともないんですけど。今回かなり強引な方もいたようです。じゃんぷもかなり気を使っているような気がします。ドームではゆうてぃが「アリーナが銀テばっかり見てるなら俺らスタンド見るからなー!」的なことを言っていました(かわいい)。個人的には銀テは取れたらいいなくらいなのであまり気になりませんが、周りと譲り合って思い出を共有しましょう。強引に奪う、席を移動することはルール違反です。

・撮影、録音

ダメ絶対!

今回Twitterなんかではかなり見かけましたが、私自身が目にした訳ではないので上には書きませんでした。人間としての権利、価値を侵害する最低な行為です。彼らはステージでのパフォーマンスでお金をもらっているんです。撮影、録音は万引きと同じだと思っています。

 

 

見返してみると今年5回しかブログ更新しなかったんだなぁと気付きました。

新しい仕事について毎日忙しくていたジャンすら撮り溜めしちゃって、日常から少しずつ少しずつじゃんぷのために割く時間が減って、もしかしたらこうやっていつかファンじゃなくなる日が来るのかもしれないなと思いました。でも今はまだじゃんぷのおかげで頑張れていることがたくさんあるし、まだまだ近くで活躍する姿を見ていたい。そのためにも、少しでもファンマナーが改善されて欲しいなと思うところです。

  

そしてなによりも早く改善してほしいのは、私が書いたことよりも、メンバーからのメッセージです。大倉くんのメッセージがニュースになっていましたね。光くんも以前から同様の呼びかけをしています。少しでもじゃんぷのみんなが安心して楽しく活動できる2019年になりますように。

 

現場の嬉しさ辛さ。

 

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR

SENSE or LOVE

2018.12.30 東京ドーム

行って参りました!!

 

1階スタンドで少し距離はありましたが、全体バランスよく見えたので満足でした!ダンスナンバーも多くて見応えがあったし、C&Rはとにかく楽しい!!みんなで踊るの好き〜。

 

 

髙木さんがトイプードルみたいなパーマかけてて何があったのかと思いました笑 途中から耳にかけてたのは良かったけど、グッズのポスターファイルとかの髪型が好き…まぁ結局なんだって好きですけど!ソロも新潟より良かった!最後の「おやすみ」の色気。そして毎度ながらペンラの演出とか明日エルのタオル準備とか呼びかける髙木さんの声の優しさ〜!!いのちゃんとどエロい演出してたくせにギャップ〜!!!好き。

 

薮くんは相変わらず生で見るたび好きになります。歌唱力はもちろんですが、MCのトークもおもしろい。エベレスト担から富士山担に担降り…笑  あと今回我Iのとき近くの花道来てくれたのですが、めっちゃダンス盛り上げてくれてほんと楽しかった!薮くんのミュージカル見たいなぁ。

光くんはあいさつで飲み物のカゴにつまずいちゃうの可愛いすぎた。トーク中噛みまくりだし。あと個人的にハーフアップの光くん大好きなのでトーク開けに結んでて嬉しかったです!今回も良質なやぶひかがたくさんありました…ちょろいのは分かってるけどいいものはいい!

いのちゃんはいつも貴族みたいなお手振りしてるけど今回けっこうファンサしていた気がする。ピアノもたくさん練習してるんだろうな〜女王蜂のピアノすごく好きです。伊野尾革命でいのちゃん激推しされてるときと比べて前に出る機会は少し減った気がするけど、今くらいの自由な立ち位置の方がいのちゃんに合ってる気がします。何様って発言ごめんなさい。

だいちゃんは正直いろいろあってどうなのかなと思っていたのですが、やっぱり人気だし本人もちゃんと「有岡大貴」でした。それでいいんじゃないかな。私たちが見えるところでちゃんとアイドルとして頑張ってくれているんだから私は応援したいと思いました。

ゆうてぃは山田くんからスパデリでかけてもらった丸メガネ似合いすぎてて周りの裕翔担「やば〜い!」「外さないで〜!」しか言えなくなっていましたね。でも分かる。ゆうてぃのタップダンス好きなのでもっといろんなところでやってほしいなぁ。

知念ちゃんはすべて好き。安定感。ソロ曲の中で知念ちゃんのソロがいちばん好きです!やぶひかを従えての「みんなチョロいね」はひれ伏すしかない。女子が歌ったらめちゃくちゃ嫌な女になるけど笑 薮くんのソロのダンスもターンめちゃくちゃ綺麗でした!

山田くんもかっこよく可愛く、さすがエース様でした。山田くん見るたびに肌綺麗すぎて女やめたくなるんですけど、どうすれば…?山田くんはトロッコの時なんかにいろんな方向に目線を向けてファンサしていて、自分を見に来てくれたファンがあちこちにいることを人一倍自覚してるんだろうなぁといつも思います。その謙虚さ丁寧さが彼の魅力のひとつだなと尊敬します。

 

 

思いつくがままに書き連ねてしまいましたが、ほんとに一人ひとりが輝いていて楽しかったです!!

ただ私じゃんぷはみんなわちゃわちゃ楽しそうにしているのを見るのが好きなので、あんまり男の色気みたいなのを求めていません。だから上半身脱ぐとか腰振りをするとかでキャー!となる気持ちがいまいち分かりません…。いのちゃんのソロ曲もおもしろいけど、おもしろいだけかなぁ。周りとのギャップ感じました。

 

 

そしてすごく楽しかったんですが、今回ファンマナーについて気になることがたくさんありました。あまりにももやもやするので次の記事にまとめますが、読んでいい気分のするものではないので、すっきりと2018年を終えたい方とはここでお別れです。

2018年もお付き合いいただきありがとうございました!!良いお年を!!

 

 

27歳、街コンへ行く。

 

前回6月…?なんてことだ…。

なんだか異様なスピードで日々を駆け抜けていて、気付いたら2018年が終わろうとしています。

何にも書いていませんでしたが、じゃんぷアリーナツアーにも参加しました!正直このことについても話したいことは山程あるんですが、12月ありがたいことにドーム公演にも入らせてもらうので、そのときにまとめて書きたいなと思います。

 

今日はタイトルの通り、初街コンへ参加したレポを書きたいなと思います。主催者側に知り合いがおり頼まれて参加しましたが、流行りのお洒落な店で若者がわいわいするやつじゃないです。町おこし婚活です。ナイナイのお見合いを想像していただければ。感想から言うと二度と行かないという気持ちですが、学んだこともありました。気になる方だけどうぞ!!

 

 

 

当日は男性20人、女性20人の計40人がホテルのパーティー会場に集まりました。

まずは自己紹介タイム。自分のプロフィールカードを交換して2分間ずつ、ローテーション式に20人と話します。これ休憩なしにやらされたんですが、移動含め50分近く初対面の人と話し続けるの本っ当に辛かった!!!最後の方の人とは個人のことより「これ休憩ないんですね。」「疲れてきましたね。」とか話す始末でした。最後に気になる人を3人選ぶんですが、誰と何話したかさっぱり思い出せませんでした。適当に選んでしまった。

 

次に立食形式でお昼ごはん。各テーブルに男女5人ずつぐらい?配置されて、ビュッフェを食べながらおしゃべり。気になる人のところへ行ってアピールもあり。しかし外見に秀でていない私、ひたすら人間関係観察に徹する。この時間も辛かった!中にはこんな私を気に入ってくださった方もいましたが、興味ない人にぐいぐい来られるのも辛かった!!我儘の極み。

 

その後ゲームタイム。小グループになりお絵かきリレー。男女ペアで絵を完成させ、次のペアへとパスをしていき、最後のペアが正解できたら勝ち。話す内容を考えずに済むのでこの時間が一番気楽でした。

 

その後ふたたび歓談タイム。ぼーっとしてると最初に書いた第一印象をまとめたものを持ったサポーターの方が、「あの人あなたのこと選んでるわよ!話してみたら?」などと教えてくれるシステムでした。「(めんどいし)ちょっと考えさせてください」と言ってる間に場をセッティングされるシステムでした。悪い人じゃないけど興味なかったし、話してもそんなに盛り上がらずひたすら話題を探し続けなければなりませんでした。自分からどんどん話してくれてこっちは相槌してればいいみたいな人の方がこういう場ではいいなーと思いました。

ちなみにこの時間町のアピール動画みたいなのが流れたり、住んでる方のお話聞いたり、きっちり町おこし要素盛り込んできていました。

 

最後は気になった人を2人選んで書き、マッチングしたものを発表されました。必ず2人選ばなくてはならなかったので、結果としては15組くらい成立していました。残る10人の気持ち…。マッチングしたカップルは2人で会場前方のカップルシートに座らせられ、その場でLINE交換をさせられるという…。選ばれても選ばれなくても地獄みたいなラストでした。

ここまで約4時間!長すぎるぜ!

一緒に参加した友人とネタ話として盛り上がりながら飲み屋へ直行しました。

 

 

今回私が学んだことをまとめると、

1.年齢層はチェックすべし

今回20〜50歳という募集年齢だったのですが、男性で20代は一人もいませんでした。平均年齢39歳くらいだったまじで。ちなみに私も成立しましたが、相手は42歳の方でした。一度も連絡とってません笑

2.プロフィールカードは情報を多く書くべし

当日適当に書いたんですが、中身がなさすぎて相手も話をふりにくかっただろうなと反省しました。沈黙を防ぐためにも情報は多く書き、話題作りに役立てるべきです。

3.自分から責めるべし

婚活女性すごい。ガンガンいく。今回一番若くてしかも綺麗なお姉さんが最後残っていました。こういう場は初めてなんだろうなと思いました。恥じることなく自分をアピールしていかないと生き残れないsurvival。それが婚活パーティー…。

 

 

自然に付き合うとか難しすぎるから婚活するしかないのでは??と思っていましたが、婚活も難しすぎました。恋愛って難しいなー!!!

 

薔薇と白鳥と、それから。

 

6月23日東京グローブ座

「薔薇と白鳥」観劇してきました。

若干ネタバレもあるかもしれません。これから大阪公演に行くよ!って人はご注意下さい。

 

 

さて、それでは舞台を感想を。

初めて足を踏み入れた東京グローブ座の感想は「舞台近っ」。1階席ということもありましたが、とにかく演者との距離が近い。18回くらい髙木さんと目あった(錯覚)。また前回の記事でも書きましたが、舞台というものに全く触れてこなかった田舎者なので、ステージセットや音響、衣装等の演出面に驚かされるばかりで…ゆっくり物語を楽しめるようになるのに少し時間がかかってしまいました…。

 

最初に現れたマーロウという人物は一言で言うと、けっこうなクズ(笑)窓から部屋に入ってくるという破天荒さと自由人っぷり。そしておもしろそうという理由で偽金を作るもその費用を払えない無計画さ。ただ自他共に認める才能があり、のらりくらりとしているようでお芝居を書くことに関してはかなり熱い情熱を秘めている、なんとなく憎めないキャラクター。良くも悪くもまっすぐ。光くんに合ってるなって思いました。あっ光くんがクズってことではないですよ(笑)

一方で登場時のシェークスピアは想像していたよりもずっと無邪気でチャーミング。悲劇作品が有名なことやその言葉の言い回しからもっとお堅い人物なのかなと思っていたし、何より髙木さんのイメージとのギャップがすごい。ただその明るさの胡散臭さというか、掴み所のない雰囲気も感じられ、彼が何を見てきて何を考えているのか気になってしまう、そんなキャラクター。

二人が演じるマーロウとウィル(シェークスピア)が対照的にはっきりと見えることはもちろん、二人を取り巻く面々も個性豊かでとても演者が9人しかいない舞台には思えない作品の奥行き。役者さんってすごい!

 

事前にHPであらすじは見ていきましたが、予想外に本格的に歴史をなぞっていたので時代背景をとらえられないと内容の理解が難しいところもあるように思いました。宗教的な絡みなんかは特に…久しぶりに世界史選択してて良かったと思った…。

ピリッとするシーンが続く中にもついつい笑ってしまう仕掛けも多く、光くんが言ってたのってこういうことか〜!と納得。観客の反応がダイレクトに演者に伝わって、観客の反応からさらに演者がお芝居を工夫してくれたり間を読んでくれたり、一緒にその空間を楽しめるのって映画にはない舞台独特のものですごく良いな〜と感じました。

 

二幕に移って時代が流れ二人の関係性も変わり売れっ子になったウィルは周りからもチヤホヤされますが、マーロウと二人っきりのシーンではその本心を覗かせます。ラストに向かうにつれて大きく動いていく二人の運命に目が離せません。最後の感情を剥き出しにした台詞の掛け合いは…グッときました。本当に素敵な舞台でした。

 

 

そして光くんと髙木さんについて。

 

光くんは「座長」でした。これは二人のW主演という形になっていますが、このカンパニーを引っ張ってきたのは光くんなんだろうなぁと感じる堂々とした演技でした。台詞量ハンパなかった…。光くんらしいお茶目さも時々見えつつ、自分に正直なマーロウらしくひとつひとつの感情表現が豊か。クリストファー・マーロウという史実の見えにくい人物は演じる自由と難しさがあると思いますが、光くんの中に演じたいマーロウ像がはっきりとあって、「彼はこんな素敵な人なんだ。もっと彼に注目して。彼のことを知って。」っていう役への愛情を強く感じました。今まで光くんの演技は「3年B組金八先生」しか見たことなくて、あの時もすごいと思っていたのですが、改めて光くんの熱量のすごさを体感しました。八乙女光かっこいいよー!!!

 

髙木さんに関しては、まず私が髙木さんを好きな理由のひとつとして、彼の素直なところがあるんですよ。髙木さんて楽しんでるな〜とか、疲れてるな〜(笑)とか、良くも悪くも比較的隠さず出すじゃないですか。それが今回もすごく出ていたと思います。ひたすらひたむきに役と向かい合って、そしてとにかく演じることを楽しんでいるのが見ていて伝わってきました。これは私たちも同じことなんですが、経験のない新人はうまくできない分とにかく一生懸命な姿を周りに見せるしかないんですよね。光くんのような堂々とした座長ではなくても、その明るさが周りから愛され良いカンパニーの雰囲気になったんだろうなと思います。贔屓目ですけどね(笑)

ただ今回はそれだけじゃなくて、えっこれ髙木雄也?と感じるくらい、最初から最後までシェークスピアでした。最初に書いたとおり笑顔の裏に隠されている何かを感じさせる様子とか、最後の本心を露わにした叫びなんかは初舞台とは思えないものでした。演技の上手下手だけではない、ついつい目で追ってしまう惹きつけられるものがありました。そして髙木さん本当に声が良い!顔小さくてスタイルも良いし舞台に映える!!演技の仕事期待してないとか言ってごめんなさい!前言撤回するので髙木さんに舞台の仕事もっとください!!!

 

 

私が都会に住んでいたら2回、3回と見たかったな〜と思います。最初に書いたとおりやっぱり慣れるまでに時間がかかってしまったし、他の方のレポとか見てても「えっなにそれ知らない」というような見落としてしまっている細かな部分とかけっこうあるんですよね。でもパンフレットでB作さんが《演劇ってちゃんと観る目を持つのに、多少の時間がかかるとは思うんです。でも、「もう一度観たいな」「劇場っていいね」と思ってもらえたら十分。演劇に触れるスタートになれば、そんな嬉しいことはないですね。》とおっしゃってくれているように、これをスタートにいろんな作品に触れていけたらいいなと思えました。こんな素敵な場に連れてきてくれた光くん髙木さんに感謝です。

残りの大阪公演も事故なく千穐楽まで楽しんで欲しいです。

 

 

 

そしてこの日の夜、じゃんぷからメールが。

大切なお知らせとはけいとの留学についてでした。けいとについては、やまぺも含めいろんな意見を目にしました。確かに思うところはありますが、結局私たちは常に受け手でしかありません。だったら私はけいとの言った言葉、じゃんぷの言った言葉を信じて、受け入れ、これが9人にとって最善の選択だったと思わせてくれるのを期待していたいと思います。

寂しいよ。でも待つよ。がんばれけいと!!

 

例えば君がいるだけで。

 

やーーーーっと2017年I/OライブDVD発売情報が発表されましたね!!!!!

おめでとうございます!!!!!

あまりにも長い間発表されなくてネット上では様々な憶測が飛び交っていましたね。マナーが悪いから発売しないとか、キンプリを推したいから発売を延ばしてるとか。無事発売されて良かったです。

 

 

私は初回限定盤1と通常盤を予約しました。全部欲しかったけど…JUMPing CARnivalもDEAR.もDVDどちらも持ってるしなぁ…。DEAR.のFrom(階段座って歌うのめちゃかわ。去年DVD収録されてなくて凹んだファンは多いはず)はかなり見たいのですが、コンサート全体としてはJUMPing CARnivalの方が好きなのと、BESTのガンバレッツゴーが見たくて限定盤1にしました。

通常盤は絶対可愛い。間違いない。即決。欲をいえば入れなかったアリーナツアー本編も見たかった…。ツアーレポ見てるとけっこうセトリ変わってるところもあるし楽しみにしてたんだけどなぁ。仕方ないですね。90分のメイキング!楽しみです!

 

DVDの発売が決まって年末ドームで買ったフォトブックを久しぶりに読み返したのですが、やっぱり最高…早く映像見たい〜!

前の記事でも書きましたが正社員になり一人暮らしが始まり、この一ヶ月半はとにかく忙しかったです。家で仕事関係の作業をすることも多く、じゃんぷのDVDを見ながらなんとか乗り切ってきました。疲れた心にじゃんぷが沁みる…。実家から持ってきた2014〜2016のDVDもリピートしすぎてマンネリしてきた中で待望の新作!私もう少し頑張れそうだよ…!

 

 

そして髙木さんの舞台もいよいよです!!!実は演劇の舞台って劇団四季と中学生の芸術鑑賞教室とかいうやつで何かの劇団見たくらいの経験なので、ちゃんと楽しめるか不安です。チケットも届いたのですが、良い席なのかどうかもいまいち分からない…。でも髙木さんと光くんの頑張りをしっかりこの目に焼き付けてこようと思います!楽しみだなー!!

 

私はこの舞台があったのでDVD発売が発表されない間もあまり気にしてなかったのですが、最初に書いたとおりネットではじゃんぷの今年の仕事量に不安を感じている方を多く見かけました。シングルもなし、DVD発売も未だに発表なし、アルバムやツアーの発表なし、ドラマ、映画の出演情報もなし…去年10周年で様々なことがあった分物足りなさも確かにあるかもしれません(最近いのちゃんのドラマは発表ありましたが)。しかしまだまだじゃんぷは走り続ける途中。ゆっくり長い目で見ていきましょう。

個人的にはいたジャンの構成変えて欲しいっす。最近のいたジャンつまらないの私だけなのかな〜?

 

 

次回は髙木さんの舞台レポを書ければいいな。予告しないとズルズル時間が経ってしまいブログ書けなくなりそうなので言ってみました(笑)

 

気がついたら。

 

今年まだ一度も更新していなかった…!

あけましておめでとうございます!!(遅)

 

まあ、何をしていたかというと仕事をしていたんですけどね。それだけなんですけどね。

 

 

本当は更新したい内容たくさんあったんです!!でも書ききれないまま下書きフォルダが溜まっていく日々でした!!悔しいので少しずつ載せて供養していきたいと思います。

 

1.ファイナルカット

髙木さん久しぶりの連ドラ!ありがとうございます!!毎週見られるものがあるのってやっぱり嬉しかったし、日々の励みになりました。ドラマ自体も面白くて、特に亀梨くんと藤木直人の駆け引きが好きでした!あんまりイメージなかったけど藤木直人ああいう役似合うなぁ。個人的には林遣都さんも大好きな俳優さんだし、橋本環奈ちゃん可愛くてキャスト的にも大変満足でした!

あとは周りに髙木さんをアピールできたのが意外と大きかったです。今まで私がじゃんぷのファンってことを知っている友達も、いまいち髙木さんを認知出来てなかったんですよ。音楽番組を一緒に見て指差しで教えられる機会もないし(みんな実家なので)、いたジャンとかじゃんぷの番組をファンじゃない子にいきなり勧めるのもハードル高いし(髙木さん回かも分からないし)。でも今回割と自然な形で知ってもらうことができて、そうやって髙木雄也を認知した人も多分たくさんいたんだろうなと思います。この人Hey!Say!JUMPなんだ、なんだか地味だなぁ→えっ歌番組見たら全然違う、本当にあのドラマの人?という髙木雄也得意のギャップにハマる人もいただろうと思います!おそらく!

正直髙木さんに演技の仕事をあまり期待していなかったというか、俳優業で彼の良さはあまり出ないと思っていたのですが、多くの人の目に触れる機会を持つのはやはり大切だなぁと感じました。お疲れ様でした!!

 

2.髙木さん光くんW主演舞台決定

演技の仕事期待してないとか言っておいてアレですが(笑)自担に仕事が来るのは何でも嬉しいです!!ありがとうございます!!

無事にチケットも取れました〜!あとは仕事の休みをもらうだけ…。

じゃんぺの2人のイギリス旅行の様子も楽しそうで、いいムードで舞台に向かっているんだなと感じました。らじらーで光くんが髙木さんシェークスピアのことを色々知ってる的なことを話していましたね、勉強してるんだなぁ。正直最初は髙木さんがシェークスピア?四大悲劇も分からなそうなのに…と勝手に思ってました、ごめんなさい!楽しみにしてます!

 

3.もみ消して冬

こちらは山田くん主演の冬ドラマ。本当に面白かったです!山ちゃんバラエティ向いてる!前の月9よりも、もみ冬の方が好きだな〜!家族揃って笑いながら見ました。

こちらもキャストが豪華で、特に波瑠ちゃんが良かった!!女王さまな波瑠ちゃん素敵でした!しかし物語終盤では秀作への優しさが見えるいいお姉ちゃんで、8話は一番好きな回でした〜。

主題歌マエヲムケもジャケットプレイが新しく、見ていても楽しかったです。明るい曲なので車の中で聴きながら出勤しています。

 

4.坂道のアポロン

知念ちゃんの初主演映画見てきました。本当にいい映画でした!!!知念ちゃんに関しては誰もかれも若干モンペになりがちですが、それ抜きでも本当に良かった!!以下まだ見ていない方はネタバレ注意です。

誠実で真面目で少し人と距離を置いている薫さんが知念ちゃんにぴったりでした。私は初めてディーン氏演じる淳兄と地下室で会ってジャズセッションするシーンがお気に入りです。千太郎に促されてピアノの前に座ってはみるものの、なかなか音を鳴らす勇気が出ない。クラッシックをやる人間には自由に、とか、好きなように鳴らせ、って実は難しいと思います。その不安、動揺、怖さの表情から、音楽の波に乗ったときの活き活きとした笑顔への変化がすごく良かったです。その前の指と鉛筆のリズムセッションも好きだし、もちろん文化祭も大好き!あげたらキリがありません〜。

中川大志くん演じる千太郎はただただ魅力的の一言でした。人を惹きつけるまさに太陽のような人。知念ちゃんの薫さんと正反対のキャラクター性がしっかりと見えて、すごくいいバランスでした。ヒロインの小松菜奈ちゃんも大変可愛かった。前から好きな女優さんなんですが、あの透明感なんなんですかね?菜奈ちゃんは本当にスクリーンで活きるなぁと思います。

番宣でチラチラと知念ちゃんのピアノの練習風景を見ました。あれを間近で見てきたメンバーは、そりゃ映画終わった直後に電話かけちゃいますわ…私もかけたい…。

 

5.伊野尾氏のじゃんぺ

何だったんですか?(笑)本当に毎日楽しかったです!返信機能が付いたときにはビビりました。結局一度も返信送ったことはありませんでしたが、けっこうあれみんな送ったんですかね?市場調査とかだったらどうしよう。

どういう経緯で始めたのかは知りませんが、今回改めていのちゃんのセルフプロデュース力の高さを感じました。まったくの新規を取り込もうという取り組みではなかったように感じるし(これを機にじゃんぺ取り始めた人も多いとは思うけど)、かといって他のメンバーから担降りする気になるほどの内容でも個人的にはありませんでした。でもいのちゃんファンにはたまらなかっただろうし、我々他担からすればやっぱりいのちゃんの不思議な存在感を見せつけられた印象。多分仮にこれを山田くんとかがやっても真面目だなファン思いだな、で納得できてしまうけど、いのちゃんだから、お?どうした?(笑)とみんなが反応した部分が少なからずあると思います。さすがやな〜。

ま、あくまで推測です。雑誌のインタビューとかラジオあまり追えていないので、何かあれば教えてください。

 

 

少しずつとか言って2000字を超えてしまった。

長々と申し訳ありません。

最後に少し自分の話を。

 

春から正社員になることになり、それに伴って異動することになり、それに伴って引っ越し一人暮らしすることになりました。まぁ、県内での異動ですが、県内でも通えない地区があるのが田舎…。

4月からさらに忙しくなりそうです。でも一人暮らしだとヲタ活はしやすくなるので嬉しいです!でもそろそろ彼氏欲しい…。

 

皆さま新年度頑張っていきましょう!

 

10周年おつかれさま。

 

Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary tour 2017-2018

行ってきましたー!!!

 

ありがたいことに大阪、東京二か所に入らせていただきました…。2017年最後にじゃんぷに2回も会えるなんて、今年頑張ってきて良かった…。

 

 

大阪では1年ぶりの生Hey!Say!JUMPにただただ感無量でした。じゃんぷが歌って踊ってる!喋ってる!ファンサしてる!そんな当たり前のことでも、実際目の前で見ると何度見ても感動してしまいます。髙木‬さんの今回の髪型好みどストライクです。あと眼鏡姿1発KOレベルで好きです。影響されて私も眼鏡新調してしまいました…。

2階席だったのですが、傾斜がすごくて興奮したとき落ちるかと思いました。見やすかったけど。ステージは遠かったけど、全体構成が見やすくてコンサート演出を楽しめて良かったです!それから2階席から見ると、けいとが走り回って全方位に手を振って応えてくれるのが本当によく分かってとっても嬉しかったです。本当に優しい子だなあ…。

 

私はご存知の通り髙木‬担なのですが、コンサート行ったりDVD見たりするといつも薮宏太の凄さを実感します。ドラマだったりバラエティだったりで個々の活動の場を広げているじゃんぷメンバーの中でも、薮くんはテレビ露出はあまり多い方ではありません。でもステージを見る度に、この人は舞台上で生きていく人なんだということを痛感させられてしまいます。テレビなんかの狭い箱よりも、広い広い会場の中でこそ薮くんの存在感の大きさというものがよく分かるのです。私の大好きなHey!Say!JUMPをこんなにも力強く支える薮宏太を推さずにいられるだろうか(いや、いられない)。今後担降りすることがあるならば、それは薮くんだろうな〜と思いました。

 

 

 

そんなことを考えて迎えた東京ドーム。

 

 

 

まさかのアリーナ!!!センステめっちゃ近い〜〜!!!こんな距離でじゃんぷを拝める日が来るとは…動揺したまま本番が始まってしまいました。

 

 

 いやいや、近い!!!

髙木‬雄也めっちゃ近い!!!

 

顔小さい〜!足長い〜!スタイルいい〜!ナナメから見上げる顎から耳にかけての輪郭のライン最高〜(変態か)!とにかく全てがす、すき〜〜〜〜〜!!

 髙木‬さんの立ち位置が私の席と近いことが多くて、本当に髙木‬さんを堪能できた2時間半でした…。ありがとう神様…。BESTコーナーノリノリで踊る髙木‬さんめっちゃ可愛かった。White loveの間奏あけのフォーメーションでいのちゃんと目が合って笑っちゃうところも可愛かった。あと個人的には髙木‬さんがあまりダンスが得意なイメージなかったのですが、めちゃくちゃガッツリ踊ってる姿を見て惚れ直しました。

 MCも端で薮くんと雑談して山田くんに注意されたにも関わらず、薮くんと話し続けて笑ってたりいのちゃんとお喋りしたりする髙木‬さんも素の感じで萌えました。いつもはスクリーンに映るのを見るしかありませんが、髙木‬さんはあまりMCに積極的に入っていくタイプではないので、カメラに映っている以外の姿を見続けられるのは嬉しかったです。

 

 

他のメンバーはゆうてぃといのちゃん光くんあたりが近くに来ることが多かったかな?山田くん大ちゃんけいとあたりはあんまり来なかった気がします。

 

ゆうてぃはファンサの鬼でした。ずーっとファンサしてくれていて、ゆうてぃファンはたまらんだろうなぁと思いました。ゆうてぃまじ大型犬。かわいい。

いのちゃんはとにかく顔がかわいい。自分の歌パート以外のカメラに抜かれていない後ろでのダンス中なんかも、ずっと微笑んでいました(もちろん曲によりますが)。あと短パン姿からのぞく足の白さ(変態だ…)。 

光くんは視線で落とされます…気をつけて…。かわいい時とかっこいい時のギャップが本当にズルい男でした。光くんはけっこうピンポイントで自分のファンにファンサしてました。あとやぶひかの絡みがとにかく好きです。

 

 

 

本当はちゃんとメンバー1人ひとりについてコメントしたかったのですが、東京公演はほぼ髙木‬さんの記憶しかありません。テレビだって2階席だっていつでも髙木‬さんは素敵だけど、近くで見たらもう完全に髙木‬さんしか目に入らなかったです。遠くからでも好きだったのに、近くで見たら何から何までまるっと好きなんですよ。一生髙木‬雄也についていくしかなくなりました。担降りなんてできません!!!

 

 

 

10周年は終わりますが、まだまだHey!Say!JUMPを、そして髙木‬雄也を応援していきます。

 

最後の最後までとりとめのない文章ですみません。 来年もじゃんぷにとって、ファンの皆さまにとって素敵な年になりますように。

それでは、じゃんぷの初紅白楽しみましょう。

よいお年を!